君の言った事を今更ながら思い出す
僕の気持ち君の想い
すべてが本物だと感じられたのは
君とさよならしてから3回目の冬を迎えた今頃
あの時理解出来たら僕らは何か変わってた?
後悔はしたくないそう思って出した答えなのに
昨日の事のようにさよならした日を
何度も思い出す・・・
忘れたいのにずっと繋がったまま外れない
最後の君からの「さよなら」を
「大好きだよ」に変換してしまう駄目な僕
心が貧しくて何もする気になれない
信じたいけど信じきれない
分りたいけど分かり合えない
自分を守る事に精一杯で
君を守る余裕なんてない
ただただ自分の心が荒んでいくだけ