君の少し後ろを歩くのが好き
駆け寄って後ろからギュってするのが好き
背中に耳をあてても聞こえるくらい
君のドキドキは私にも聞こえてる
こんな幸せな日々はずっと続けばいいのに
君が僕の腕の中で奏でる恋の歌
愛しくて、愛しくて、愛しくて
何度も抱き締めては歌を聞く
恋を覚えた猫のように
君は僕の腕の中甘い歌を奏でてくれる
今夜も僕の腕の中においで
昨日もう会わないと決めたのに
今日にはもう会いたくなってる
僕だけがもどかしい気持ちで
ずっとこんな気持ちのまま
どれだけ耐えれるんだろう
誰か僕を鎖に繋いであの人を
僕の前に近づけないで
あの人のもとに行ってしまいそうな自分が怖い
鎖は心にも身体にも・・・誰かお願い